Slice Master · 06 見開き
レベル構成と障害物
レベルは無限に作られているのではなく、81個のスロットから選ばれています。だから「次に何が来るか」は、ある程度読めます。
81スロットの内訳
レベル番号は0から80までの81個ぶんが定義されています。つまり下限も上限もあり、延々と新しいレベルが生成されるわけではありません。【確認】
| 区分 | ID | 出方 |
|---|---|---|
| チュートリアル | 0 | 最初の1回だけ |
| 易しいレベル | 8, 9, 43, 27, 28, 24, 25 | 開始から3レベルはここから選ばれる |
| 高い難度 | 7, 42, 46, 50, 57, 58, 61, 62 | 4レベル目以降、20%で先頭に置かれる |
| 通常 | 5, 6, 41〜70(除外を除く) | 残りを埋める |
| 抽選から除外 | 8, 9, 24, 43, 49 | 通常抽選では使われない |
| ボーナス | 71, 72, 73 | 条件を満たしたときだけ |
レベルが2つつながる
8レベル目以降、20%の確率でレベルが2つ連結されます。1回のプレイで2レベルぶんの距離を進む形になり、切れる量も増えますが、失敗する機会も増えます。【確認】
4レベル目以降は、20%の確率で先頭に高難度レベルが置かれます。序盤の3レベルを過ぎたあたりから、突然きつくなるのはこのためです。【確認】
4レベルごとに景色が変わる
景色は4種類(1/3/4/5)を順に切り替え、同じ景色が4回続くと次へ移ります。雪の景色だけは雪が降ります。【確認】
背景の違いは見た目だけで、切断判定や物理には影響しません。【確認】【推測】
| 種類 | 内容 | 出現 |
|---|---|---|
| 1 | 基本の景色 | 開始時 |
| 3 | 基本の景色 | ローテーション |
| 4 | 雪 | ローテーション |
| 5 | 基本の景色 | ローテーション |
| 2 | 霧(奥行き500から) | 未使用の定義 |
| 6 | ボーナス専用 | ボーナスレベルのみ |
4つの障害物
- ピンクの棘:触れた瞬間に失敗。避ける以外の対処はない。【公式】【確認】
- 地面:落ちると失敗。ヒントは DON'T TOUCH THE GROUND。【確認】
- 白い柱:切れないが、ナイフが刺さって止まる。足場と安全網になる。【公式】
- 天井の板:レベル上部にあり、高さを抑え込む。跳ね上げすぎると張り付く。【確認】
画面の向きでカメラが変わる
縦長の画面では、カメラの角度が横から見た状態(−42度)からより正面(−25度)へ、距離も20から15へ寄ります。アスペクト比に応じて連続的に補間されます。【確認】
スマートフォンの縦持ちでは「奥行きが浅く、手前が大きく見える」状態になるため、棘との距離感が横持ちより掴みにくくなります。横持ちのほうが判断しやすいのはこのためです。【確認】【推測】
やり直しと復活
失敗するとリトライできますが、レベル内の稼ぎは失われます。復活できるのは、失敗した地点の少し手前から。復活ボタンが出る条件は不明です。【確認】【不明】
失敗画面には紙吹雪や称賛は出ません。代わりに、落ちた原因に対応したヒントが1行だけ出ます。【確認】