Slice Master · 06 見開き
遊び方と操作
やることは1つだけ。クリックしてナイフを跳ね上げる。ただし「いつ跳ねるか」で、切れる量も死ぬかどうかも変わります。
1プレイの流れ
ナイフが自動で回転し、プレイヤーはクリックで跳ね上げるだけ。コース上に並んだ果物・食器・金属・硬貨を切りながら前へ進み、最後に置かれた数字ブロックのどれかに当てると1レベル終了です。【確認】
レベル内で切った物の金額は「そのレベルで稼いだ額」として積まれ、最後に選んだ数字(倍率)が掛かって持ちコインとスコアに反映されます。【確認】
CrazyGames の作品ページでは One Button タグの87位、Avoid タグの321位、Obstacle タグの311位に位置づけられています。1ボタンで遊べて、避けることが主題のゲーム、という公式の自己紹介です。【公式】
操作は1ボタンだけ
公式ページの表記は「左マウスボタンまたはスペースでナイフをフリップ」です。キーボードのキー割り当てや感度設定はありません。スマートフォンでは画面のタップが同じ入力になります。【公式】【確認】
- 左クリック/スペース/タップ
- ナイフを跳ね上げる(flip)。押しっぱなしではなく、押すたびに1回。
- 連続入力の下限
- 0.15秒。1秒あたり最大で約6.67回まで。【確認】
- 1回の跳ね上げ
- 上向きの初速11.7、前進4.2、回転は毎秒560度相当。【確認】
- 重力
- 毎秒23(下向き)。落下速度の上限は25、上昇の上限は28。【確認】
- 空気抵抗
- 横は毎秒10分の1、縦は毎秒2分の1ずつ減衰。【確認】
ゴールは「倍率当て」
レベル終了時、画面には LEVEL n COMPLETED! と出ます。最初のチュートリアルだけは TUTORIAL COMPLETED! です。【確認】
そのあと6つの数字ブロックが横に並び、どれかに当てると確定します。用意されている数字は 2/3/5/10/25/50。当てた数字がそのレベルの稼ぎに掛かります。【確認】
公式ページのFAQも「得点はレベル終わりの数字当てで決まり、高い数字を狙うのがコツ」と説明しています。つまりこのゲームの上達は、①多く切る、②高い数字に当てる、の2段構えです。【公式】
なお現行ビルドでは、6つとも表示が「×(掛け算)」になっています。足し算・引き算・割り算の定義はコード内にあるものの、実際には使われていません。くわしくは得点と連続切断で扱います。【確認】
失敗したとき
棘は「触れた瞬間に終わり」です。耐久値や残機のような数字はなく、1回の接触で即座にラウンドが終わります。公式ページの説明も「ピンクの棘は即アウト」と明記しています。【公式】【確認】
- GAME OVER
- 通常レベルで失敗したときの見出し。【確認】
- NO BONUS
- ボーナスレベルで失敗したときの見出し。【確認】
- DON'T TOUCH THE GROUND
- 地面に落ちたときのヒント文。【確認】
- BEWARE OF SPIKES
- ピンクの棘に触れたときのヒント文。【確認】
- 復活
- 条件を満たしたときだけ復活ボタンが出ます。出る条件そのものは不明です。【確認】【不明】
対応環境とセーブ
- 対応
- ブラウザ(PC・スマートフォン)。縦横どちらの画面にも対応。【公式】
- 課金
- なし。アプリ内課金は無効設定。【公式】
- オンラインランキング
- サイト側のランキング機能は無効。記録は端末内のベストスコア。【公式】【確認】
- 進捗の保存
- 配信元の表記はクラウド保存。ブラウザ側にもローカル保存を持つ。【公式】【確認】
- 物理演算
- 1/60秒の固定ステップ。ポーズ中は停止。【確認】
最初の30秒でやること
- クリック1回でどれくらい跳ねるかを、まず何も切らずに確かめる。上昇の上限(28)に当たると、それ以上は上がらない。
- 低い位置の物体は、跳ね上げた直後に切りやすい。高い位置の物体は、回転の後半で刃が当たる。
- 白い柱は切れないが、ナイフが刺さって止まる。公式FAQも「安全網として使える」と説明している。
- 棘の手前で跳ねると、そのまま棘へ落ちることがある。棘の直前では跳ねない。
- 最初の3レベルは易しい構成から選ばれる。ここで跳ね方の感覚を固める。