Slice Master · 07 見開き
攻略のコツ
コツは3つだけ。跳ねすぎない、切りすぎない、最後の1回に集中する。
跳ねる間隔を空ける
入力の下限は0.15秒です。これを下回る速さで押しても、2回目以降は無視されます。連打しているつもりで、実際には入力が捨てられている時間が生まれます。【確認】
1回の跳ね上げで上昇の上限(28)に達すると、それ以上は上がりません。高い位置の物を狙うとき以外は、跳ねたあと少し落ちるのを待つほうが、次の判断がしやすくなります。【確認】
高度を一定に保つ
高すぎると天井に当たって前へ進めず、低すぎると地面と棘が近くなります。物体が並んでいる帯の高さに、ナイフの軌道を合わせ続けるのが基本です。
空気抵抗で横方向は毎秒10分の1ずつ落ちるため、何も切らないと前進は自然に失速します。失速したら、低い位置の物体を1つ切って速度を確保します。【確認】
白い柱は足場として使う
白い柱は切れませんが、ナイフが刺さって止まります。公式FAQも「白い柱は切れないが、安全網として使える」と説明しています。【公式】
棘の手前に柱があれば、そこへ刺して体制を立て直せます。逆に、柱の直後に棘がある配置では、刺したあとの跳ね上げで棘へ落ちることがあるため、刺す位置を選びます。
0.2秒の連撃を切らさない
連続切断のタイマーは0.2秒です。物と物の間隔が空く場面では、途中で途切れます。連撃の表示は得点に影響しませんが、途切れない位置取りは結果的に稼ぎを増やします。【確認】【推測】
50を超えると表示が最上位(INCREDIBLE! など)に変わり、音も高くなります。音が高くなり続けているときは、理想的な速度で切り続けられています。【確認】
最後の1回に集中する
倍率は6つがシャッフルされて並び、当てた数字がそのまま掛かります。2と50では25倍の差が出ます。ここだけは、それまでの数十秒より1回の判断が重くなります。【確認】
焦って早く当てる必要はありません。ブロックの並びは毎回変わりますが、動き自体は一定なので、2〜3回見れば当てられます。【推測】
序盤3レベルは易しい
開始から3レベルは、易しいレベル群から選ばれます。ここで大きく稼いでおくと、以降の失敗が痛くなりません。逆に、ここで落とすとテンポが悪くなります。【確認】
4レベル目以降は、20%の確率で高難度レベルが先頭に来ます。序盤の快調さは、そのまま続くとは限りません。【確認】
やりがちな失敗
- 棘の直前で跳ねて、そのまま棘へ落ちる。棘の手前では跳ねない。
- 連打して天井に張り付き、前へ進めなくなる。
- 連続で切りすぎて横速度を失い、空中で止まる。1回切ったら少し進む。
- 高い位置の硬貨だけを追って、低い位置の棘を見落とす。
- 倍率を適当に当てて、稼ぎの半分以下で確定してしまう。